ハワイ旅行出発前の豆知識
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海外旅行には欠かせないパスポート(日本では旅券とも呼ばれる)は、
本人の住民票がある都道府県庁の旅券課というところで発券してもらえます。
パスポートは海外に行く人の国籍と身分を証明するもので、
一般的なパスポートには紺色の5年用と赤色の10年用の2種類があります。
未成年者は5年用のパスポートしか取得できませんが、成人はどちらか選ぶことが可能です。
日本ではICチップを導入したパスポートの発行が2006年3月からはじまりました。
平成18年8月3日にパスポート申請用写真の規格が変わったので、新しい規格に順じた写真を用意しましょう。
- ▼必要書類
- ・都道府県庁などの窓口にある申請用紙
- ・運転免許証や保険証などの身分を証明できるもの(コピー不可)
- ・戸籍謄本/戸籍抄本
- ・住民票の写し
- ・パスポート用の写真 (6ヶ月以内に撮影されたもの)
パスポートの写真規格は厳しいので適切なものを撮りましょう。 - ・住民票に記載されている住所、名前、郵便番号を記入したはがき1枚。
- ・印鑑
申請からパスポートが手元に届くまで一週間ほどかかるのでスケジュールには余裕を持って申請しましょう。
受け取りは申請を出した窓口になります。
▼パスポート申請料
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- ▼パスポートの受け取り
- ・パスポートの受け取りは未成年者であっても本人しか受け取ることができません。
- ・パスポートの申請が終わったときに窓口でわたされる旅券引換書
- ・申請時に提出したはがき
>>更に詳しい内容はコチラ
アメリカは90日以内の観光・商用の場合にはビザ免除で入国できます。
90日を越えても滞在し続けたり結婚を目的としてビザ免除システムを利用したりする行為は違法とみなされます。
入国審査の際に「結婚する」とか「仕事する」などは決して言わないようにしましょう。
入国を拒否されてしまいます。無難に「Sight Seeing(サイトシーイング=観光)」と言いましょう。
ハワイは太平洋の真ん中に浮かぶ年中常夏の島。
ですが、冬場には雨季があり12月1月2月は肌寒い日もあります。
夏の気温は20~30℃くらいですが、冬は18~22℃と比較的涼しくなってます。
服装は年中半袖短パンでも大丈夫ですが、1月2月の寒い時期の海辺や山の頂上などはその装備ではやり切れないときがあります。
日本の夏ほど蒸し暑くは無く、過ごしやすい暑さと言えますが、日差しは強いので日焼け対策はしっかりしましょう。
紫外線対策法はこちら
アロハ~って良く聞くと思います。ハワイアンカルチャーの基本はこの「ALOHA」にあります。
本物のアロハは「アロ~ハッ」って感じで”ロ”の後が長く聞こえます。
AlohaはAlo とHa からなり、「Alo = 合わせる」と「Ha = 呼吸」のような由来があるそうで、
ハワイの人は挨拶の時にお互いの顔と顔を近づけ合わせ息を吐く様な動作から、
分かち合い、感謝、尊敬、慈愛など、他者を思いやる素敵な意味合いがあります。
ちなみに、白人を意味する「Haole」は「息を合わせない人達」の意味です。
挨拶にも使われ、お早う、こんにちわ、オヤスミ、全てアロハを使います。
そんな他者とルーツを大事にするハワイの人々は、ゆっくりとした時の流れの中で生活しています。
ハワイアンタイムと呼ばれる日本人からしたら考えられないような習慣があり
バスなどの時刻は遅れて当たり前で、それを計算に入れた上での利用になります。
待ち合わせや依頼した仕事なども遅れて当たり前の文化なので理解するようにしましょう。
ハワイの文化ついてはこちらから
アメリカで起きた9.11同時多発テロ以降、空港内においても厳しい検査網が敷かれ、
航空機内に持ち込めるアイテムもテロ以前と比べて大分変わりました。
まず、刃物等の持ち込みは法律違反にあたります。ハサミ、包丁、カッター、アイスピックや便利ナイフ等は
持ち込むだけで50万円以下の罰金の対象となりますので、
凶器になりそうな物は絶対に機内には持ち込まないように手荷物を確認しましょう。
手荷物は基本的に1人2個までとなっており、総重量も10kg以内と軽く設定されてます。
ハンドバッグ、リュックサック、小さめのボストンバック等に必要最低限の貴重品
(パスポート、財布、鍵、カメラ、携帯電話、ガイドブックなど)を入れて
足元か座席頭上にある収納スペースに入れておく形になります。
ある程度サイズのある楽器や遊具なども持ち込み可能な場合がありますが、
他の乗客に少しでも迷惑のかかる可能性のある物は預ける方向で考えましょう。
航空法の改正により、離陸前の地上停滞時にも機内での電子・電気器具の利用が制限されます。
電波を発信する携帯電話/PHS、パソコン、トランシーバーなどは常時使用禁止です。
電波を発しないDVDプレーヤーやビデオカメラ、デジカメ、携帯ゲーム機や電子手帳なども
飛行機の離着陸時には使用禁止ですので注意されないようにしましょう。
心臓ペースメーカーや補聴器、フィルムカメラ、腕時計等は常時使用可ですのでご心配なく。
ハワイの電圧は110ボルト60ヘルツで、日本の100ボルト50/60ヘルツとはかなり近い方なので
基本的に精密機械においても不具合が発生することは稀ですが、ドライヤーが火を吹いたケースや
製品の寿命が短くなるとの話も聞くので、心配な方は変圧器を使うことをオススメします。
コンセントもAタイプと呼ばれる三つ口のコンセントで、日本の2本+アース用の丸棒が
増えたタイプなので、普通に日本の電化製品を差し込んで使う事が可能です。
円ドル相場は毎日変動しています。2007年3月20日現在は1ドル約117円です。
1ドル100円で計算すると気付いたらかなりの出費をしてる場合がありますので、1ドル120円で計算した方が無難です。
アメリカの紙幣は20ドル札がメインで使われており、ATMから出て来るお金も大体20ドル札なので
何百ドルってお金を財布に入れるともうパンパンやで。
紙幣には他に100ドル、5ドル、1ドル札があり、コインには25、10、5、1セントが主にあります。
ショッピングの会計時にスムーズに小銭を出せそうなら細かく支払ってみましょう。
混雑してるレジなどで他のお客さんの迷惑になりそうなら紙幣で払ってお釣りをもらった方が無難です。
ハワイ旅行の計画は『早めに立てて早めに予約』が一番安くスムーズに行ける方法のひとつです。
ハワイ旅行に欠かせない予約には、航空券、ホテル、レンタカー、オプショナルツアー、海外旅行保険、
携帯電話、レストラン、エステなどがあり、時期によってはどこも予約でいっぱいのときがあります。
年末年始やゴールデンウイークには観光客の数が急増しますので、その時期にハワイ旅行をする人は
数ヶ月前から予約をスタートさせることがハワイ旅行を成功させるカギとなります。
ディナークルーズやショーなどの予約も日本を出発する前に取っておくのが理想です。
特にハイシーズン中の人気ホテルは1年前から予約しないとダメな場合もありますので
泊まりたいホテルがあるなら時期をずらすか早めの予約を心がけましょう。
- ▼情報を見る・予約する
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- オプショナルツアー情報・予約はこちらから
- レストラン情報はこちらから
- エステ情報はこちらから
最近は海外でも使える日本の携帯電話が増えて来てます。
ちょっと割高なイメージもありますが、自分のケータイをそのままハワイで使いたい場合は、
それぞれの携帯電話サービス会社に連絡をして海外設定の確認と手続きをしましょう。
ハワイでのレンタル携帯サービスも盛んなので、とりあえず携帯電話があれば良いという人には
現地でのレンタルをオススメします。ケータイサービス会社によって値段は様々ですが、
1日数ドル(数百円)の基本料金と1分間に数十セント(数十円)程度の利用料ですので、
友達や家族との連絡を取る手段としてサラッと使いたい人は現地レンタルをどうぞ。
携帯電話情報はこちらから
ハワイ旅行にパソコンを持参したものの無線LANは飛んでない(使えない)し、ホテルの部屋にも
インターネット回線が引かれてなくて残念って場合がまだまだ多いと思います。
現地において、ネット上で旅先の情報をリアルタイム収集なんて時代になって来たので、
滞在中も毎日安定してインターネットを利用出来たら良いなって人も相当いると思います。
特に天気情報や為替情報、波情報など、日々変化してハワイ旅行自体にも影響のある情報は
インターネットカフェを使ってでも確認しておきたい情報ですよね。
最近はコンセントにつなぐだけでネット利用できることが売りのClearWire(クリアーワイヤー)
と呼ばれる、持ち運びに便利なデータ受信式の簡易モデムが使われるケースが増えてきました。
値段も比較的安く回線の速度も速いので、一般人だけでなく企業で取り入れてる場合もあります。
利用契約の際にはSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)が必要なので、
旅行者が長期レンタル契約をすることは基本的に出来ませんが、
短期の利用の場合デポジット(後で返って来る敷金)を払えば借りることが可能です。
ハワイ旅行中に安定したネット回線がどうしても必要な人には最適のサービスです。
短期レンタルのお申し込みはこちらから
日本とハワイの時差は19時間で、日本が1月1日に丁度なった時刻にハワイはまだ12月31日の午前5時です。
日付的には日本より1日送れて過ごしてる感じですが、実際には日本より5時間早い生活リズムな感覚で、
日本の時間に5時間足した時刻がハワイの時刻と計算してもらうと分かりやすいと思います。
それでも日本とハワイの間に日付変更線があるため、ハワイ旅行の際には日付の感覚が分からなくなりやすく、
3日間の旅行のつもりが実質4日間だったりするケースもあります。
日本からの旅行の場合、夕方~夜に日本を出発して機内で1泊するケースがほとんどで、
ハワイに着くのは都合の良い朝~昼くらいの間に集中してます。
帰りの便もハワイの朝~昼(日本は真夜中)の間に出発して日本の昼過ぎ頃に着くので、
ハワイ旅行は3泊5日、4泊6日、5泊7日と計算することになります。
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この記事に対してのコメント (3)

ココ、すごく勉強になるぅ~!!!

わかりやすいですねっ!!!すごく参考に見ていますっ!!!

おもしろい!何でもわかりますね!